デリケートゾーンの黒ずみにバイバイ|しっかりケアで悩み解決

デリケートゾーンの黒ずみの悩みは、他人には相談しにくいですよね。ただ、しっかりと対策すれば確実に改善していくことが可能です。デリケートゾーンの黒ずみを改善し悩みをすっきりさせましょう。
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デリケートゾーンの黒ずみは男性の誤解を招く

女性の多くがデリケートゾーンの黒ずみはもとより、肘や膝、脇下、乳首やお尻などの黒ずみを気にしています。このような黒ずみのことを男性はどのように思うのでしょうか。

 

脇下や肘、膝とお尻の黒ずみ

女性の脇下や肘、膝とお尻の黒ずみに関しては、大らかな男性は、女性も人だから致し方ないと、あまり気にしないようです。

 

その一方で、きちんと手入れをしていないのではないかと批判する男性もいます。つまりこれらの部位の黒ずみは当たり前と思う男性と、不潔な感じがすると嫌う男性に分かれるようです。

 

デリケートゾーンと乳首の黒ずみ

ところがデリケートゾーンや乳首となると、男性の考えはがらりと変わります。
普通の場合、女性のデリケートゾーンや乳首を見る男性は限られますが、多い発言は、セックス経験が豊富な女性ではないかというものです。

 

ほかには、黒ずみを見ると手入れをしていないようで、不潔感があるからセックスをする気が失せるという冷静派と、黒ずみでも好きな相手だから構わないという興奮派に分かれるようです。

 

また、若作りで実際は歳をとっているのではないかとか、できれば桃色のようなデリケートゾーンにして欲しいという声もあります。

 

男性の大きな勘違い

このようなことから言えるのは、デリケートゾーンと乳首の黒ずみ以外は、男性はそれほど不快感がないようで、つまりそれはどうということではないということになります。

 

ただし、デリケートゾーンと乳首の黒ずみに関して、多くの男性は大きな誤解をしているようです。これはメラニン色素のことを知らない男性が多いからでしょう。つまり黒ずみの原因がショーツやナプキンなどでの摩擦刺激だということを知らないのです。

 

そして、やたらとセックスをする女性だと大勘違いをしているのです。さらに困るのは、このような都市伝説がまことしやかに巷に流れていることです。結論としては、男性の誤解を解くことと、まずは黒ずみを作らないようにすることです。

デリケートゾーンの黒ずみ対策用食事

食事は内臓に影響しますが、同時に皮膚にも関係があり、
たとえば陰部の黒ずみと食事は関係があるようです。
ここでデリケートゾーンの黒ずみ対策の食事について考えてみます。

 

たんぱく質は肌に不可欠

今は三大栄養素から五大栄養素と言われていますが、
その第一にあげられるのがたんぱく質です。

 

たんぱく質は身体中の器官や細胞を作るのに欠かせませんし、
同時に成長を促進し、病気にならないように抗体をつくります。

 

また、あらゆる細胞の新陳代謝を促すホルモンの素ですから、
肌の細胞が入れ替わるターンオーバーにも欠かせません。

 

 

動物由来のたんぱく質の代表的なのは肉類や魚介類、卵や牛乳、チーズなどで、
植物由来のたんぱく質は、大豆と大豆を使う豆腐や納豆などと、
お米や小麦などの穀物やいろいろな野菜です。

 

とのかくたんぱく質を含む食事は絶対に摂取が必要で、
これはダイエットでも言えることです。

 

サプリを見ると、ソイプロテインには大豆が豊富に含まれています。
イソフラボンは大豆に多く含まれていて、女性ホルモンと似た働きがあるので、
デリケートゾーンの黒ずみ対策以外に更年期障害を防ぐ効果もあるようです。

 

 

ビタミンCも肌に必要

ビタミンCは美容に良いと言われますが、メラニンの発生を防ぐ効果とともに、
メラニンを破壊して、美白効果をもたらします。
ですから当然黒ずみ対策に必要と言え、さらに強い抗酸化作用があるので、
肌の酸化を防ぎますし、嬉しいことにコラーゲンの生産をサポートします。

 

ビタミンCはフルーツや芋類、黄緑色野菜などに多く含まれています。
野菜嫌いは黒ずみを招く恐れがありますから、野菜好きになって、
ブロッコリーやほうれん草、菜の花やさつま芋などをバランス良く食べましょう。
イチゴやキウイなどもおすすめですし、ビタミンCを配合のドリンクやサプリもあります。

 

しかしビタミンCは必要な量以上は身体に吸収されないで、尿などで排出されますから、
たくさん摂ればいいということではありません。

 

毎日の食事でたんぱく質とビタミンCその他の栄養素をバランス良く食べるのが
黒ずみ対策で、皮脂を増やし過ぎないように
脂っこい食べ物を食べ過ぎないこともデリケートゾーンの黒ずみ予防になるでしょう。
デリケートゾーン 黒ずみ 改善

 

無駄なデリケートゾーンのヘア―を正しく処理

陰部は下半身なので陰毛はアンダーヘア―と言いますが、美容院で手入れをするわけにはいきません。

 

もちろんそのままではボサボサになりますから、しかるべき処理をしますが、自己流に処理すると陰部の肌に刺激を与えて、それが原因で黒ずみができますから、正しい方法で処理しなければなりません。

 

留意すべきポイント

アンダーヘア―を自分で処理する時に留意すべきは、肌への刺激を最低限にすることです。そのため、使うのはハサミと3〜4枚刃の電気シェーバーか女性用のT字剃刀がおすすめで、
剃れる分量が多いので、何回も剃る必要がなく、したがって肌への刺激が少なくなります。

 

 

正しい順序

アンダーヘア―の処理は入浴後かシャワーの後がいいでしょう。もちろん陰部を清潔にしてから、まずは保湿剤で保湿します。

 

最初にハサミで伸びすぎた毛をカットしますが、ここまでは準備段階です。それから保湿成分や美容成分が配合されているシェービング用のジェルを塗ります。

 

剃るのは上から下に毛並みに逆らわないようにします。下から上へ剃ると、確かに毛の根元から剃れるのですが、これだと肌に刺激が強すぎます。ちなみに手鏡を使ってもいいのですが、なくても構いません。

 

 

脱毛サロン・美容皮膚科へ行く

このような方法でアンダーヘア―をきちんと処理できればいいのですが、間違うと陰部の肌を刺激するので、刺激がメラニンの分泌による黒ずみを招くことがあります。自信がない時は脱毛サロンや美容皮膚科で脱毛するほうが安全です。

 

脱毛サロンは光脱毛ですから、脱毛してもまた毛が伸びてきますが、脱毛での痛みがほとんどなく、費用も安くて済みます。

 

 

一方で美容皮膚科やクリニックでの脱毛は医療用レーザーですから、半永久的に毛がまた生えてくることはないようですが、やや痛みを伴うことと費用が高いとされています。

 

光脱毛も医療用レーザー脱毛も一長一短ですが、いずれにしても自分で処理するよりはきちんとアンダーヘア―処理ができ、黒ずみができるリスクは大幅に減ります。

 

デリケートゾーンに使う美容液で顔用はダメ

黒ずみの正体は肌に分泌されるメラニン色素が肌に沈着するからです。黒ずみを薄くする美白美容液に顔用のものを使えばいいと勘違いする人がいます。

 

結果は黒ずみがひどくなりますが、それは美容液の刺激が強すぎるからで、デリケートゾーンに顔用の美容液を使うのはダメです。

 

顔用美容液はデリケートゾーンには不向き

顔の皮膚の角質層は10層ほどありますが、デリケートゾーンの角質層はその半分ほどと薄いのです。

 

これはデリケートゾーンの皮膚は粘膜に近いからで、角質層が薄いデリケートゾーンに顔用の美容液をつけると、デリケートゾーンには強い刺激になります。

 

強い刺激を受けると、自動的にメラニン色素が生産されて、肌に分泌します。結果は黒ずみが薄くなるどころか、逆に濃くなってしまいます。美容液は顔用とデリケートゾーン専用を間違えないように使い分けましょう。

 

デリケートゾーン専用クリーム

お分かりのようにデリケートゾーンには専用の美容液やクリームを使いましょう。なお専用クリームのほうが使いやすいようです。

 

現在市販されているデリケートゾーン専用クリームのほとんどは肌を刺激する添加物は含まれず、黒ずみを改善する成分が配合されています。

 

ただし、種類が多いので内容を説明書などで確認するようにしましょう。

 

顔用は絶対にダメ!

繰り返して言いますが、顔用の美容液はデリケートゾーンには向いていないどころか、かえって黒ずみをひどくしますし、デリケートゾーンの異臭を誘発することもあります。

 

顔用の美容液は水分が多いので、デリケートゾーンに水分が残り、それが蒸れを引き起こします。デリケートゾーンが蒸れると、雑菌が繁殖して異臭を発します。

 

デリケートゾーン専用クリームの効果

市販されているデリケートゾーン専用クリームのほとんどはデリケートゾーンの黒ずみと異臭を防ぐ効果があります。また、保湿効果があるので、デリケートゾーンとショーツとの摩擦を少なくする効果もあります。

 

デリケートゾーンケアには必ずデリケートゾーン専用クリームを使いましょう。
デリケートゾーンの黒ずみケア

 

デリケートゾーンの黒ずみを防止するショーツは?

身に着けるアンダーウェアによって、デリケートゾーンの黒ずみの防止に繋がります。
サイズはピッタリか、布地の材料はどんなものか、ということは、黒ずみ抑止にはとても大切です。

 

 

素材はシルクやコットンのものを

ポリエステルの素材は、ケミカルなものなので、実は肌には刺激が強いのです。

 

ですから、アンダーウェアを選択する際には、シルクや、混じりけのない
コットンのみでできたものを選択すれば、擦れが軽減できるので、肌への負担が少なくなります。
シルクやコットンは通気性に優れているという点においても、アンダーウェア選びの重要ポイントです。

 

素材を限定することでデザインの選択の幅は限られてしまうかもしれませんが、
履き心地重視でアンダーウェアを選べば、気持ちの良い生活に繋がりますね。

 

 

ゆったり感があるものを

一番良いのは、ゴム自体を使用していないアンダーウェアなのですが、
平たいゴムを使用したものでもいいでしょう。

 

ゴム不使用で、両端をヒモで固定するものは、デザインも素敵で良いですね。
このようなアンダーウェアを選ぶと、太ももの付け根の部分や、腰回りが
窮屈にならずに済むというところがポイントです。

 

また、ワコールやウイングなど有名メーカーでもラインナップが多いもので、
ゆるめのゴムで、レースを使ったようなものもあります。
こういったアンダーウェアも、割りとゆったりとした履き心地なので、おすすめです。

 

 

小さい窮屈なアンダーウェアは避ける

ゆったり感が大切だという点においては、先述の、ゴム不使用のアンダーウェアを
選ぶことが大切だということに加えて、自分のサイズより小さめのものや、
窮屈に感じるようなデザインのものは避けるということも重要です。
身に着けたいのは、体を動かすときも窮屈に感じないものです。

 

最近は、女性向けのボクサーショーツも増えてきましたが、これは、運動をする人に
おすすめです。たくさん動いても普通タイプのものと比べて擦れが少なく済むため、
気持ちよく身に着けることができます。

 

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